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忍道戒12(四章・隠しED)

隠しEDのストーリー
(主に戒劇場のセリフメイン)を
書き出しています。
イベント名→紫色
※ネタバレご注意ください


【復活の我無乱(隠し)】

冑を倒したゴウ
祠の上空 満月を背に高笑いをする
我無乱の姿が・・

ゆっくり刀を抜き構えるゴウ

飛び降りてくる我無乱と対峙する

(我無乱との戦闘1戦目)


【封印の剣】

我無乱
「やるな、忍びよ。
だが無駄なこと!」

ゴウ
「くそっ・・・どうすれば。」

我無乱
「ワシを倒すことはできん!」

しかしキヌに隙をつかれ
背後から斬りつけられ
呻き声をあげる我無乱

キヌの手には封印の剣が。

キヌ
「やっぱり・・この封印していた刀なら・・・。」

そう言いかけた矢先 
杖で叩きつけられ転倒するキヌ。
遠方にはじけ飛び
地面に突き刺さる封印の剣。

我無乱
「おのれ、忌々しい!」

岩を念力で持ち上げ
キヌめがけ振りおろそうとした瞬間
オンジが我無乱の腕にまとわりつき 
それを阻止。

しかし そのオンジも
地面に振り落とされてしまう。

その隙に封印の剣を手にするゴウ。
12fuinnoken.jpg

オンジ
「今こそ飛鳥の業を断ち切るのだ!」

(我無乱との戦闘2戦目)


【我無乱の最後】

我無乱はゴウの渾身の一撃で
転倒するがすぐさま術を唱え出す。

ゴウは我無乱の額を一突きにし
息の根を止める。



「オンジは?」というゴウの問いに
首を横にふるキヌ。

ゴウは我無乱から取り返した8つ目の魂の欠片を足元に転がし
踏みつぶす。


「これでもう、抜魂術も反魂術も
この世から永遠に消えた。」

燃え盛る祠を見つめる二人。


【隠しエンディング】

12kakusied.jpg

ゴウとキヌ 
そしてコブシの木によりかかるザジ。

朝もやのかかる空を見つめる。

キヌ
「終わったね。」

ゴウ
「これからだ。飛鳥の里を再興する。
残された者の務め。」

ザジ
「貴様の口からそんな言葉がでるとは・・・。
虫が良すぎやしないか。」

立ち上がりよろめくザジ。
それを支えるキヌ。

ザジはゴウに背を向けた後 
振り返って言う。

「これは意外な。
後ろから斬りつけられると思っていたが・・。
今の貴様となら上手くやっていけるかもしれん。
・・・俺が大将。
貴様は俺の下に仕えてもらう。」

ゴウ
「異存はない。」

ザジ
「貴様が踏み外した忍びの道よ。
そう易々と戻れるものではない。
それを戒めとして・・ 生きろ。」

去るザジの背を見送り 
一人空を見上げるゴウ。


(エンドロール後)

【信輝一気飲み】

宇高多城天守閣にて
顔を合わせる三大名。

信輝
「たった今吉報が入った!
飛鳥の鴉が我無乱を
討ち取ったとのこと。
あっぱれじゃ鴉!」

安堵の笑みを浮かべる3人。

信輝
「酒じゃー!祝いの酒を持て!」

一条武士「ただいま。」

信輝
「赤目殿 貞女殿 今宵は宴じゃ。
我が城にて心ゆくまで・・・」

貞女
「あんたもつくづくメデタイ男だねぇ。」

信輝
「・・んん??」

貞女
「和議の前提が崩れた今 
手を結ぶ必要なんてあるのかしら。」

赤目
「悪いが・・。
祝いの盃を酌み交わすわけにはいかん。
ごめん。」

赤目と貞女は退出し
取り残される信輝。

「ああ・・・・  はぁ・・。」
ため息をつき うつむく。



一条武士
「お酒をお持ちしましたー!!・・あ、あれ?」


部下が運んできた徳利をわしづかみ 
そのまま一気に飲み干す信輝。


「戦はまだまだ続くぞ。」


一条武士「・・はぁ。」


~完~




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