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忍道戒11(四章)

隠しEDのストーリー
(主に戒劇場のセリフメイン)を
書き出しています。
イベント名→紫色
※矢文はストーリーに関わるもののみ

※プレイ日記ではありません。
※激しくネタバレしてますのでご注意ください。


■薄羽からの手紙「負けるが勝ち」

あんたには妹二人も殺されて
めっちゃ悔しいけど、もうこりごりや。
せめて、うちだけでも生き残って
儲けもんや思うことにするわ。
うちはもう里に引っ込んで、二人の
供養に生きるけど、あんたもせいぜい、
どこぞの忍びに寝首かかれんよう
気ィつけや。薄羽

_______________

【飛鳥再び】

隠れ家にて。

ゴウ
「オンジ・・・戦は終わったよ。
だが奴は現れなかった。」

手を伸ばすと
オンジは唸って威嚇する。

ゴウ
「今夜あたりが満月か・・」

オンジ
「コジュツの多くは満月に蓄えられる
影の力をもちいる。」

ゴウ「オンジ・・」

オンジ
「反魂術ほどのものであれば時と場所に
かなりの正確さを要するはず。
封印されし地に満月が輝く時・・・」

ゴウ「・・・祠。」

そこへザジとキヌが現れる。

ザジ
「今夜は・・祠に再び奴が現れるということだ。
復活する前に奴を倒す。」

キヌ
「今夜が最後の機会よ。」

ザジ
「お前と手を組むようにキヌから再三言われて
重い腰を上げてきたんだ。
間に合ったようだな。」


________________



■渦虫からの手紙「のろいのよこく」

おまえわをにだ しにがみだ
おまけに くまにもなるばけものだ
もうにどとかかわりたくない
かをもみたくない 
をもいだしたくもない
いなかから のろってやる 
あばよ  うづむし

■大名(一条)からの最終任務
「敵は我無乱一人」


鴉よ、朗報だ。赤目殿と貞女殿が和議を
受け入れてくれた。今や宇高多をおびやかす
のは我無乱のみ。飛鳥再建も目の前じゃ。
やつを倒してくれ。頼んだぞ。

<大名の近況コメント>
一条
「今や宇高多をおびやかすのは
我無乱のみ。討ち取って平和を取り戻さねば。」

赤目
「あの我無乱という男は、この宇高多で
生きておるらしい。
いよいよ最後の戦いじゃな。」

貞女
「あとは例の我無乱だけね。
あたしの邪魔をするやつは
ブチ殺すわ。」

_______________

最終任務を受ける。

【満月の夜】

飛鳥の里入り口付近に集う飛鳥忍者3人。
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ゴウ
「一刻を争う。先に祠に向かってくれ。」

ザジ
「わかった。
・・・ゴウ この務めが終わったら
お前とゆっくり話がしたい。」

ゴウ「俺もだ。」

飛鳥忍者3人「祠で会おう!」

(多羅場忍軍の包囲網を突破し
祠へ向かう。)

【活躍する武士】

ゴウ「我無乱は?」

ザジ「わからん。」

ゴウ「俺が先に行く。」

祠前まで歩を進めたゴウの合図に従い
ザジも駈け出すが・・

ザジに向けて砲弾が撃ち込まれ

咄嗟に避けたザジだったが
多羅場忍軍2体の刃に貫かれる。

ザジ
「ゴウ・・・貴様 はか・・ったな」

ザジの身体は投げつけられ
尖った柱の真上に落下しそうになる。

が、各大名の家臣たちに
キャッチされ一命をとりとめる。

赤目武士「よし!」
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一条武士
「大丈夫だ!まだ息がある!!」

貞女武士
「こっちは任せろ!」


ゴウの背後に降り立つ冑
「我無乱様のところへは行かせん!」

ゴウ「邪魔をするな!」

冑との戦闘に突入。




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