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忍道戒9(三章・四章)

隠しEDのストーリー
(主に戒劇場のセリフメイン)を
書き出しています。
イベント名→紫色
過去の記憶→青色
オンジの手紙→緑色
※矢文はストーリーに関わるもののみ

※プレイ日記ではありません。
※激しくネタバレしてますので
ご注意ください。
■オンジからの任務
「おぬしの肉体を回収せよ」

オンジじゃ。
おぬしは元の魂も集めきらぬうちに、
またも魂を抜かれ熊に移された。じゃが急いで
肉体を回収すれば、魂を元へ戻せるやも知れぬ。
確証はないが、おぬしとて他に思いつく手立ても
なかろう。急がれよ。

_________________

任務を受ける。

【身体を探す】

森に訪れた熊(ゴウ)

多羅場忍軍のいる中を駆け抜ける。

【オンジの正体】

倒れている己の身体を見つけ
熊(ゴウ)は意識を失う。


目を覚ますと 身体を取り戻している。

正面から「ゴウ」と呼びかける声がする。


目の前にいるのは猫。

9onjinosyotai.jpg

猫「うまくいったようじゃな。」

ゴウ「モノノケか!」


「ここまでおぬしを導いたワシを
モノノケ呼ばわりとは随分じゃの。」

ゴウ「・・まさか あんたがオンジ?」

猫「そういうことじゃ。」



ゴウ「一体どうなって。・・・・・・!」

オンジ
「左様。わしもおぬしと同じ 
我無乱に魂を抜かれ
猫に・・移された・・・」

話の途中で蝶を追いはじめるオンジ

ゴウ「オンジ?・・・・オンジ!」

我にかえったオンジはへたりこむ。

オンジ
「話をするのは疲れるのじゃ。
・・長く話すと気が遠のく。
先に戻っておれ・・・・文を・・送る。」

オンジを残し森を去るゴウ。

【反逆】

「なんのつもりだ。冑。」

対峙している我無乱と多羅場忍軍。

我無乱「さぁ それをよこせ。」

冑は8つ目の光る石を手にしている。

「断る!人を意のままに操るというこの術
まずは貴様で試してやる。」

呪文を唱える。

しかし 何も起こらない。

冑「な、なぜだ!?」

我無乱
「それはいつでも使えると
いうものではない。さぁ よこせ。」

冑は「撃て」と命令し 部下たちは一斉に
我無乱を砲撃。

しかしその砲弾はすべて空中で静止。

冑「撃て!撃てぇ!!」

それが一斉に多羅場忍軍に向かい爆発。

我無乱に斬りかかる冑だが
返り討ちにされた挙句
宙高く持ち上げられ
激しく胴体を地面に叩き付けられる。

我無乱「愚かよのぉ。」

冑「なんなんだ、貴様は。」

観念して光る石を我無乱に渡す。

9hangyaku.jpg


我無乱
「間に合ったな・・。いよいよだ。
次の満月こそが・・・その時だ。」




宇高多城から冑の後を付けてきたキヌは
その一部始終を木の影から見ていた。

「満月・・。」



【ゴウ吠える】

隠れ家に戻ったゴウ。

「猫だの熊だのわけの
わからないのはもう沢山だ!
俺がこの手でかたをつける。
我無乱を倒す!

だが・・・ 
俺は奴に勝てるのか・・・。」



■第四章 戒


■オンジからの手紙「和平の兆し」

敵の敵は味方とは言うたもんじゃ。
知ってのとおり戦は、双方ゆずらず
煮詰まってきておる。
そこに我無乱という空恐ろしい輩が
現れ、いがみおうてる場合じゃないと、
一条・赤目・阿無璃他が手を結びそうな気配じゃ。
まさかこれがおぬしの狙いじゃったのか?
とにかく、悪い話ではなかろう。
このまま事を荒げないほうが良くないか?
オンジ

■オンジからの手紙「わしのこと」

さきほどは驚かせたようじゃな。
いままで黙っておったのは、おぬしが
過去を思い出した時に、どう動くのかを
確かめたかったからじゃ。
それに、もののけの話を信じてもらえるのか
自信もなかったしの。
話したとおり、わしも魂を抜かれた身、
つまり我無乱はおぬしとわしの共通の仇じゃ。
わしは諸国を放浪し、この宇高多で我無乱と
出会った。実はわしも修験者だったのじゃ。
我無乱は、修験の道でもかなり高位の、
念動術や、抜魂術を使う修験者じゃ。
やつがわしを恐れたのか、
単に気に食わなかったのか、とにかく
深入りしすぎて抜魂術の餌食にされて、
この有り様じゃ。
おぬしは二度までも、やつの術から逃れたが、
わしはそうはいかん、わしの身体は・・・・・・
すでに灰になってしもうておる・・・・・・。
オンジ





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