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忍道戒その8(三章)

隠しEDのストーリー
(主に戒劇場のセリフメイン)を
書き出しています。
イベント名→紫色
過去の記憶→青色
オンジの手紙→緑色
※矢文はストーリーに関わるもののみ

※プレイ日記ではありません。
※激しくネタバレしてますので
ご注意ください。
【訪問者】

隠れ家に戻り 戸を開けると・・・。

床上に広げられた紙と硯 
その傍に尻尾を上げた猫の姿が。

猫は慌てて飛び出していった。

紙を覗き込むゴウ
「・・・これは。」


_______________

■オンジからのビデオレター
「忍者に妬まれるおぬし」
(三大名の御蓮すべて
41以上の場合)

各勢力間を器用に泳ぎまわる飛鳥忍者
じゃが八方美人は否応にも
他から妬みを買う。
今や飛鳥は同業にとって
大きな障害じゃ。
おぬしもすっかり嫌われ者じゃが
忍びとは同業に嫌われてなんぼ。
嫌われぬいて伝説になるのも
一興じゃて。


(※隠しEDの条件→任務「鯱の眼」までに
三大名の御蓮すべて41以上にし 
その後3大名が和平を結ぶため
大名は生存させておく。)

■一条からの任務「鯱の眼」

(称号)の鴉。息災かな?
わが城から金の鯱を奪おうと、
何者かが忍びどもを
動かしているらしい。
ときに、鯱の眼に埋め込んだ玉石が
夜な夜な怪しい光を放っている。
あれがもしそなたの光る石の欠片であれば、
持ち帰っても構わぬが、
鯱を狙う曲者どもに気をつけよ。

________________________________________

任務「鯱の眼」を受ける。

【再び魂を抜かれるゴウ】


宇高多城へ向かい
森の中を駆け抜けようとしたゴウだったが
我無乱が突如頭上に現れ・・・。

ゴウ「我無乱」

我無乱「ワシのことは思い出したようだな。」

咄嗟に放った手裏剣が
我無乱に直撃したが手ごたえはない。

間髪入れず襲いかかる
我無乱の攻撃をかわすゴウ
「どうなってる?」

我無乱
「肝心なことはまだ忘れたままとみえる。
悪いがお前と遊んでいるほど暇ではない。
いつぞやは邪魔が入ったが今日は・・・」

ゴウの額に向け片手をのばし
呪文を唱え出す。

逃れられず 意識を失うゴウ。



のちに目を覚ましたが 
自身の異変に気付く。

36futatabitamashiwo.jpg

・・・熊の姿になってしまっていた。

背後から誰かの声が聞こえる。
「よく狙え・・」

ゴウが振り返った途端 二人の男が
銃の引き金を引き銃声がとどろく。

再び意識が遠のくゴウ。

男「やったぞ!」



【落成式】(一条)

完成した宇高多城 
鯱が怪しい光を放っている。


信輝
「今宵は無礼講だ。
城の完成と当家の繁栄に乾杯!」

一同「乾杯!」

武士
「殿!領内の民から献上品が
届いております。」

信輝「うむ。」

武士「先日森で捕らえたものです。」

棒に手足をくくられ宙吊りにされた熊(ゴウ)が
信輝の前に引き出される。

信輝
「おぉ これは立派な。
死んでおるのか?」

武士「いえ 眠っているだけかと。」

信輝
「素晴らしい!檻に入れておけ。
弓の練習につかおう。」

武士「それは良きお考え。」



その宴席の様子を外から眺める薄羽。
「熊だって。」

キヌに変装した揚羽「それより鴉は?」

薄羽「おらんなぁ。」

揚羽「・・・・あ 本物。」
忍んでやってきたキヌを指さす。


キヌ「ゴウ・・・どうしたのかしら。」




揚羽「あんたはあの女見張っとき。」

薄羽はキヌの後を追う。


一方 渦虫はその様子を
影から眺めていた。
「ふへへへへ・・見つけたどぉ。」


冑も宇高多城に姿を現す。 




「おぉ 目を覚ましたのか。」

檻に入れられている熊(ゴウ)に
近寄る一条武士。

「観念しろ。この檻はそう簡単には・・・」
と言いかけた矢先
あっさり熊(ゴウ)に扉をこじ開けられ
押し倒されてしまう。



檻から逃げ出した熊(ゴウ)は 
警備兵の追撃を押し切って
本丸をめざす。



【二人のキヌ】

キヌに変装している揚羽は 
城内入り口に向かう。

そんな彼女を屋根上で待ち構えていた渦虫は
「やってやる」と呟く。


石垣の角にさしかかった辺りで
薄羽が「姉ちゃん!」と叫んで
揚羽を呼び止める。

・・が 本物のキヌと鉢合わせてしまう。

飛び上がり後ずさるキヌとキヌ(揚羽)。


更にその三人の元へ 直立する熊(ゴウ)が乱入。
38futarinokinu01s.jpg


渦虫「おいおいおい???あれ?」


薄羽「姉ちゃん!逃げよう!!」

キヌ「あなた誰!?」

キヌ(揚羽)
「わ、私はその・・。」

薄羽「もうええってば!」

キヌ「答えなさい!」

キヌ(揚羽)
「なんで熊!?」

騒ぎ立てる3人の間に唸り声を上げ
割って入る熊(ゴウ)。
「ウッウッ クマックマッ」
と熊らしからぬ仕草と
声を発し訴える。

薄羽「なんやねん。この熊・・。」

もどかしくなった熊(ゴウ)は 
自己の証明のため
薄羽に轡掛けをしてみせる。

キヌ(揚羽)
「あの技・・まさか・・。」

キヌ「ゴウなの?」

大きく頷く熊(ゴウ)。

改めて驚く二人。

偽物のキヌを指さすキヌ
「こいつ・・・!」

キヌ(揚羽)
「あたしが!」

キヌ
「偽物よ!」

キヌ(揚羽)
「違うホラ見て!
あたしがキ~ヌ~!」

キヌ
「いや絶対違うから よく見てゴウ!」

「あたしが本物よ!ホラわかるでしょう?」
胸を強調してみせる偽物。
それに対しツッコミを入れる本物。
「そんなんじゃないでしょ!」「あイタっ・・」

熊(ゴウ)は小首をかしげる。

キヌ「私が本物!」

キヌ(揚羽)
「なんなら 勝負する!?」


そこでキヌは 
義手である右腕をはずしてみせる。

固まるキヌ(揚羽)
「・・・・え。」

キヌ「これでわかったでしょ・・・。」


屋根上の渦虫は「わかったどぉ。」と言って
武器を持ち直す。

そして迷いなく飛び降り 
大きな鉄塊をキヌ(揚羽)に
お見舞いする。



押しつぶされ 呆気なく
圧死してしまった揚羽。


そこへ先ほど熊(ゴウ)に轡掛けで
吹っ飛ばされた薄羽が戻ってきて 
姉の変わり果てた姿を目にする。

「姉ちゃん!・・・・」

渦虫「・・・え?違うの?」


薄羽
「・・・お前ら みんな
死んどけぇ!!!」


戦闘開始。


【奪われた魂の欠片】

ゴウたちが揉めている間に
鯱の光る石を手に入れた冑。

「これだ!これが秘められた呪文の・・・
ついに見つけたぞ!」



その様子を見上げる熊(ゴウ)とキヌ。

「私が追う。任せて。」
冑の後を追って 立ち去るキヌ。

残された熊(ゴウ)の視界の端で
未だ薄羽と渦虫は争い続けている。

【落ち込むゴウ】

熊の姿のまま 隠れ家に戻るゴウ。
しかし 熊サイズでは戸口から入れず 
仕方なく縁側へまわる。




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